Chops&Changes
Rock'n RollとHello!ProjectとSportsを無節操に推しまくるブログ。
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熱血必中努力幸運+援護
スーパーロボット大戦A PORTABLE AISCRAZEはだいたい年2回・半年に1回くらいのペースでハマるゲームと巡り会うんですが、先月久し振りに発売日に買いに行ったのがコレ。

スーパーロボット大戦A PORTABLE

 スパロボAPはゲームボーイで2001年に発売されたもののPSPリメイク版です。さすがPSP、絵がムチャクチャ綺麗ってのも勿論なんですが、とうとうキャラが喋る!!たぶん携帯機のスパロボでは初なんじゃないかな。

 個人的には久々のスパロボです。昔からロボットアニメが好きだったのでスパロボは好きなシリーズなんですが、最近はあんましやってませんでした。家庭用据置き機のゲームそのものをやらなくなっちゃったんで。でも携帯機で出るとあっては買わん訳には行かんがなとw(PSPとDSは両方とも年末年始くらいに手に入れていたのだw)

 まだクリアしてなんですけど久々に熱中してますね。ゲームボーイ版をプレイしていないので予備知識無しのまっさらな状態で始められたのも良かったのかな。それにしても攻略本の無しでネットで攻略情報調べながらゲームやるなんて今まで無かったなぁ。純粋に楽しんでますw

※注意:こっから下はスパロボ経験者でないと多分分からないと思います(ノ∀`)

 今作はゲームバランスが結構良い感じ。やや難しいので初心者にはあまり向かないかもしれませんが、スパロボやり込んだ方にはとてもオススメです。今までプレイしてきた中での感覚では今回は命中判定が非常にシビアかな。スカスカ外れるしヒラヒラ避ける。スーパーロボットどころか戦艦がこんなに避けちゃマズいだろw。だから必然的に必中持ちや感応持ちは非常に重宝する。

VR-02 ヴァイサーガ 主人公機はとりあえず「ヴァイサーガ」にしてみました。理由は格好良いから(ノ∀`)w。いやロボットにとって最も大事なことだからw。最初からバリバリ大活躍、って機体じゃないけどある程度改造した上で主人公ドーピング(スキルパーツ漬け)するとスゲー凶悪になるw。ま、どんな機体でも愛情持って手間かけて育てれば大抵の機体は活躍させられるのがスパロボの魅力なんですけどね。ただ今作のマジンガーとウィングゼロは酷い。ウィングゼロ好きなのにこれじゃ使う気起きねー(´・ω・`)

 個人的に重用してるのはドラゴンガンダムかな。消費無しな上に射程が広いドラゴンクローの使い勝手がムチャクチャ良い。サイ・サイシーの能力値や精神コマンドも相まって削り役として非常に重宝します。あとはジムカスタム。火力不足は否めないものの、「攻撃当てた相手の気力-10」というフル改造ボーナスがナイス過ぎる。必中や援護持ってるコウを乗っけて前線に放り込んでます。ま、何だかんだ言ってもAISCRAZEがスパロボやる時には必ずカミーユ・Zガンダムは優遇されるんだけどねw


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『シングル大全集』総括
ハイランダーズ 去る5月18日の東京公演をもって無事に終了した「モーニング娘。コンサートツアー2008春〜シングル大全集〜」。AISCRAZEは都合3回ほど参戦しました。意外と入ってるなw。たかだか3回程度観ただけですがせっかくなので感想など簡単に総括をしておこうかなと思います。

01. リゾナント ブルー
02. 女に 幸あれ
03. 笑顔YESヌード
04. 色っぽい じれったい
05. 大阪 恋の歌
06. 悲しみトワイライト
07. Ambitious! 野心的でいいじゃん
08. 浪漫 〜MY DEAR BOY〜
09. DO it! Now / 高橋愛→Rapより他8人
10. Mr.Moonlight 〜愛のビッグバンド〜
11. ふるさと / 道重さゆみ
12. 涙が止まらない放課後 / 亀井絵里
13. Memory 青春の光 / 田中れいな
14. 真夏の光線 / 新垣里沙(後半以降バックに高橋・亀井・道重・田中)
15. AS FOR ONE DAY
16. サマーナイトタウン
17. モーニング娘。のひょっこりひょうたん島 / 7期・8期
18. モーニングコーヒー / 5期・6期
<メドレー>
    19. 抱いて HOLD ON ME!
    20. 直感2〜逃した魚は大きいぞ〜
    21. SEXX BOY〜そよ風に寄り添って〜
    22. 女子かしまし物語(ランダムに1名をフィーチャー)
    23. Go Girl〜恋のヴィクトリー〜
24. THE マンパワー!!!
25. シャボン玉
<メドレー>
    26. I WISH
    27. ハッピーサマーウェディング
    28. 恋のダンスサイト
    29. そうだ! We're ALIVE
    30. ザ☆ピ〜ス!
    31. 恋愛レボリューション21
32. ここにいるぜぇ!
33. みかん
34. 歩いてる
EN01. 愛あらば IT'S ALL RIGHT
EN02. LOVEマシーン



コンサートの構成について

 と言っても今回はツアータイトルが「シングル大全集」、さらにツアー前から各所で「シングル曲を全部歌う」と明言して来ているので観ないでも内容は大体想像ついちゃうんですよねぇ。私は予備知識無しで参戦して「何を歌うのか」というワクワク感を味わうのが好きなのですが、そういう意味では事前の楽しみは半減でした。「何歌うんだろ?」じゃなくて「シングルってあと何があったっけ?」という感じだったなと。

 「シングル曲を全部」と一口に言ってもシングル全部で36曲。「メドレーの嵐」を予想していたのは私だけではなかったでしょう。ですが、予想していた以上にガッチリ(少なくともTVサイズくらいで)歌っていたように思います。メドレーばっかりじゃテンション下がるなぁと思っていたんでそこは良かったです。

 「シングル全曲」の弊害としては『ラヴ&ピィ〜ス! HEROがやって来たっ。』や『青空がいつまでも続くような未来であれ!』のようなライヴで定番の非シングル曲が無くなってしまったこと。個人的にはシングルでない曲にこそむしろ好きなものが多いだけにそこは実に残念です。『HOW DO YOU LIKE JAPAN?』とか聴きたかった(´・ω・`)

 但しコンサートの内容は結構良い感じです。何せ盛り上がる曲がとにかく多いのでなかなかに楽しかった。特に終盤の畳掛けは圧巻・壮観・爽快感。紺で「動く」方は大変そうだなぁとw。あと時間的に余裕があまりない分、MCがいつもより少なかったし短かったように思います。でもやっぱ6期は面白れーw


シングル曲から考察するモーニング娘。の「音楽性」

 『リゾナント ブルー』格好良いですね。かなり好きです。リゾナントを最初に聴いた時に思ったのが「最近こういう『歌謡ファンク』系が多いなぁ」ということ((『笑顔YESヌード』とか)。で、今回のコンサートを観て思い出しました、モーニング娘。はそもそもこの路線が軸だったんだということを。現メンバーで『サマーナイトタウン』のような昔の曲を歌うことが意外なほど違和感無くしっくり来るなと思った際にはたと気付きました。

 モーニング娘。の軸には常に「歌謡ファンク」がガッチリとあって、そこにその時々にテクノポップ/ユーロビートであったりロックンロール/ヘヴィロックであったり、またはフォーキーな要素やアイドルポップスど真ん中的な要素を盛り込んだりすることで多彩な音楽を表現して来たんだなと。今回のツアーはそうしたモーニング娘。の音楽性を再認識する良い機会でした。

 それにしても今更ながらにそのフレキシビリティには恐れ入ります。これを10年も続けてるんだからそりゃ大変だわ。。。


そこにあなたが居ないのが寂しいのじゃなくて

 今更言うまでもありませんが、モーニング娘。は人を入れ替え血を入れ替えることで独特のテンションを生み出してここまで転がり続けてきたグループです。偉大な先輩は多々居ましたが、だからといって卒業後にその穴を感じるようなことはありません。誰が入ろうと誰が出て行こうと「モーニング娘。」は常に「モーニング娘。」です。

 ですが、何故か今回はやたらとよっちゃんが居ないことに寂しさを感じてしまいました。去年の秋のツアーやハロ紺ではそんなことまったく感じなかったんですけど…。やっぱりセットリスト的に「歴史を振り返る」という意味合いがあって、そこで「あの時代の感覚」を思い出してしまったからかもしれません。ま、これは今の娘。が物足りないんじゃなくて単純に私がよっちゃん好き好き過ぎるからでしょうけど。だって他の人達のこととかまったく思い出さなかったしw

 …ただ、やっぱりよっちゃんが居ない『Mr. Moonlight』は観たくないし聴きたくないかな。出来ればメドレーでサラッと流すくらいで済ませて欲しかったというのが本音。本当に申し訳無いんですけどミスムンは私ステージ観れませんでした(´・ω・`)


私的MVP

 よっちゃんが居ない今、基本的に私はれいなさんにロックオンなんですがw、れいなさん以外で今回最も気を惹かれたのが亀ちゃんです。「えっ?あれっ?」っていうくらい物凄い声が出ていました。今までのように喉で歌うんじゃなくてちゃんとお腹から声出して歌っていたように思います。それに伴ってピッチの安定感も増していましたし。私の中のイメージとはまったく別人で正直驚きましたね。愛ちゃん・れいなさんに続く「歌メン」として頼ってもいいんじゃないかなと。まー私が観た公演でたまたま調子が良かっただけかもしれませんしオトナの事情で何がしかの細工をしていたのかもしれませんがw


まとめ

 今回のコンサートはセットリスト的な楽しみはあまり無いものの、盛り上がりという点では相当に強烈でした。「娘。のシングル曲ってこんなにアッパーなナンバーばっかりだったっけ?」と再確認した次第です。これ以上シングルが増えると2時間では収まりきらなくなるでしょうからこういう企画をやるには今しかないのかもしれませんね。個人的にはいつか「カップリング大全集」とか「非シングル大全集」とかも観てみたいなと思いますね。そして卒業した方々も含めた『リアル・シングル大全集』も。。。


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Without You
I can't live without you.


きみなしでは生きれないから


きみなしの明日は来ないから


きみの命になりたいから


love... love... love...living without your love...


...(I can't) live without your love


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本気出してハロプロソートをやってみた。
从 ` ヮ´)`〜´)<1位2位はとうぜんでしょ!! 巷で噂の…と言うには遅きに失した感がありますがw、ハロプロソートをAISCRAZEもやってみました。これは要するにハロメンを好きな順序に並べ替えるWebツールです。

 結果は↓な感じでした。ちなみに全部載せるの大変なのでTOP15に絞ってます。

01. 吉澤ひとみ
02. 田中れいな
03. 柴田あゆみ
04. 中澤裕子
05. 高橋愛
06. 村田めぐみ
07. ジュンジュン
08. 後藤真希
09. 新垣里沙
10. 松浦亜弥
11. 道重さゆみ
12. 亀井絵里
13. 里田まい
14. 安倍なつみ
15. 久住小春


 まぁ上位陣はお馴染みの面子ですなw。ちなみに1位と2位に差はありません。どっちか選ばないと先に進まないんで仕方無くダイスで選んだだけです。

 珍しいところだとジュンジュン、ガキさん、まっつーが割と上位に入ってるってところですかね。まー確かに結構好きではあるw。自分でも意外だったのはまいちゃんと小春。こんなに上位なのか。それにしても相変わらずベリキューは誰も入らないw。

 前にも何度かやってことはあるのですが、たまにやると自分でも気付かなかった発見があったりして楽しいですね。また暫くしたらやってみようっと。

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08/03/15 Singin' Night at STB139 『吉澤ひとみ&柴田あゆみ』
 行って参りましたよっちゃん&柴ちゃんのレストランライヴ!!何だこのAISCRAZE的に最高級の組み合わせ!!これを行かずにいられるかw!!
※でも翌日の大阪でのCDSは落選した(´・ω・`)ショボーン

 AISCRAZEが参戦したのは夜の公演です。あ、2回とも夜っちゃ夜か。要するに2回廻しの2回目ってことです。以下セットリスト。

Singin' Night at STB139 『吉澤ひとみ&柴田あゆみ』

01. さくら満開
02. 初恋
03. 赤いフリージア
04. 香水(柴田)
05. 風になりたい(柴田)
06. 渡良瀬橋(吉澤)
07. バンザイ〜好きでよかった〜(吉澤)
08. 涙が止まらない放課後
09. Chase the Chance
10. 空を見なよ



 よっちゃんはちょっと髪が伸びて肩につくくらいのセミロング、柴ちゃんは大きな花の髪飾りをつけてました。衣装はCDSとは違って結構ラフな感じ。簡単に言うと猛烈に可愛いということ(ノ∀`)

 これまであまり絡みの多かった2人では無いですが、予想通り期待通りこの2人は面白いw。柴ちゃんの究極ドSっぷりが遺憾無く発揮され、元来ボケなよっちゃんが弄られまくっていたのが面白かったw。柴ちゃんは「普段はカッコイイ吉子の可愛らしいとこを引き出す!!」とばかりに意気込み、セットリストから何からとにかくよっちゃんを照れさせようとしてました。照れるよっちゃんカワイー。そしてドS柴ちゃん最高w。

 生バンドで聴く歌は格別です。本人達もとても喜んでいましたしね。CDSと同じアコースティックギター・ピアノ・パーカッションというシンプルな編成でとても良い感じでした。こういう生バンドで歌う機会はもっとあって良いと思います。てか大昔は娘。紺も生バンドじゃなかったっけ?

よっちゃんのリクエストを元に作られたカクテル『アリエス』 『赤いフリージア』では何とよっちゃんがメイン・柴ちゃんがハモリでした。メロンヲタからすると実に珍しい光景だ。ちなみに大サビ前のよっちゃん独唱部分ではヲタと一緒に柴ちゃんもよっちゃんに大してヲタ芸。やっぱりよっちゃんテレテレw。すげー困ってちょっと喜んでました。

 個人的に1番良かったのは『Chase the Chance』。安室奈美恵さんの初期ヒット曲ですね。てかこの編成であそこまで音の厚みが出せるのか!!迫力あって凄く良かったです。一瞬ここだけカラオケなのかと思いました。そしてやっぱりこの2人は直撃世代だなぁ。歌い込んでいるらしく完璧です。実に格好良かった。実際の歌ではカットされましたがその後のMCでRap部分も完璧に再現してたし。

 こういう機会が初めてだったので興味深く聴いていたのですが、純粋な歌唱力、という点では柴ちゃんに一日の長があるかなと。キャリア的には大体同じくらいの2人ですが、各ユニットでメインを張って来た場数に大きな差がありますからね。声の出やピッチの安定感等、さすがの柴ちゃんです。別によっちゃんがダメって訳じゃないですけどね。安心して聴ける2人です。

 あととても気になったのが柴ちゃんがよっちゃんを「吉子」と呼ぶこと。何だかとても新鮮でした。ごっちんがハローを去った今、この呼び方でよっちゃんを呼ぶのって多分柴ちゃんと斉藤さんくらいしかいないんじゃないかな。

 歌は勿論、はっちゃけトーク全開なMCも最高で実に楽しいライヴでした。この2人を推してて良かったわw。



/*** 以下、演者には何の責任も無い部分に対する批判的な内容が続きます。嫌な方は開かないで下さい。 ***/


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